岐阜市食肉地方卸売市場

開設者
岐阜市
荷受機関
株式会社 岐阜県畜産公社
所在地
岐阜県岐阜市境川5-148
電話
058-272-2559
FAX
058-274-9666
業務開始
昭和42年12月18日
資本金
4,950万円
年間取扱高
69億5545万円(平成26年度)
市況テレホンサービス
058-272-2582 (PM 5時より)
敷地面積
21,879.93㎡
建物面積
7,318.13㎡
と畜処理能力(1日)
大動物 75頭/小動物 600頭
汚水処理能力(日量)
1,500トン
冷蔵能力(小動物に換算)
750頭
収容能力
大動物 115頭/小動物 560頭
せり案内

肉牛 毎週月曜日

肉豚 月曜日-金曜日(毎日)

買受人 現在132名

岐阜県産のブランド肉

飛騨牛豊かな自然が育んだ味

「飛山濃水」の岐阜は、夏でも雪をいただく3,000メートル級の北アルプスを望む飛騨、山岳地帯から海抜0メートルの美濃、水郷地帯まで、山と水の織りなすすばらしい自然、とりわけ飛騨は、夏涼しく、冬は寒さが厳しく、みどり豊かな山々から湧き出る美しい水、澄んだ空気等、牛を飼うのに適した条件、加えて牛を飼う人々のやさしさ、愛情、牛との対話、これら総てがおいしい「飛騨牛」を作り上げています。 こうして作られた「飛騨牛」の、肉の〝やわらかさ〟、舌にとろける〝うまみ〟はまさに牛肉の芸術品です。

特徴
  • キメが細かく、サシが適当でやわらかく、豊潤な味がする。
  • 肉色が鮮やかである。
  • 無駄な脂肪がつきすぎていない。
規格
岐阜県で飼育された和牛で枝肉規格(骨付の肉)が「A-5」等級または「B-5」等級(無駄な脂肪が少ないため肉の割合が多く肉質が上級であるもの。)

飛騨・美濃けんとん岐阜が育てた健康豚肉

飛騨と美濃の豊かな自然が生み出すせせらぎは、やがて、大きな川の流れとなり、人々の営みを支えています。「けんとん」は、その清らかな水と、すがすがしい山々の豊かな自然環境の中で、安全安心の健康プログラムにより、まごころを込めて育てられています。 また、その中でも、審査を受けて特によい豚肉とされる『上』以上に格付けされたものだけが、「けんとん」となります。「けんとん」は、成長が早いため、脂肪が少なく、やわらかくておいしい〝健康豚肉〟の愛称です。

特徴
  • 発育が早く、やわらかくておいしい豚肉です。
  • 岐阜県で開発した系統豚「ナガラヨーク」を利用した豚肉です。
  • 山紫水明の豊かな自然環境の中で、健康〟安全〟安心の飼育管理プログラムで、選ばれた農家で生産します。
  • 岐阜県内で生産し、生産者の顔が見える豚肉です。
品種
ナガラヨークを利用した系統豚間交配により生産された三元交配の豚肉。
飼養管理
  • 「飛山濃水」の、山並み連なる飛騨地方、木曽三水等豊かな水に恵まれた美濃地方で選ばれた農家で生産する。
  • 健康、安全、安心の管理プログラムを強調し遵守する。
  • 飼育密度については、健康な豚肉生産のための飼養床面積0.74㎡以上とする。
出荷条件
  • 出荷日齢:生後日齢180日齢程度
  • 枝肉重量:65kg~78kg(出荷体重100kg~119kg)
  • 枝肉の格付け:「上」以上に格付けされたもの

美濃ヘルシーポーク

特徴
  • 食感が柔らかくあっさりしている。
  • 豚肉特有のにおいが少ない。
  • あくが少ない。
  • ドリップが少なく日持ちが良い。
品種
系統造成された種豚(ハイコープ豚、等)を両親に均一な体系、肉質の豚肉
肉質
不飽和脂肪酸の多い豚肉
枝肉
68kg~80kgの上、中(背脂肪1cm以下及び肉質の濃いものは除く)
飼養管理
180日以上の肥育
飼料
  • EM(有用微生物群)活用、大麦の使用
  • EMを使用することにより、病気に強い健康な肉豚をつくる。
  • 大麦を使用することにより、脂肪の絞まった肉豚にする。

アクセス

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